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玄関脇に置かれていた荷物

置き配指定になんかしたっけ

・・・と 不審に思いつつ覗いて見たら
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   綺麗なお花だった



中には分厚いファイルも。。。

中を見てすぐに誰からの贈り物かがわかった
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   なんて愛が溢れてる画なんだろう。。。

   涙が出た



これも、、、
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ナナはなんて幸せな仔なんだろう

ナナだけではなく うちの仔に何かあると

遠方にも関わらず こーして駆けつけてくれる友人


幸せなのは うちの仔達だけじゃなくて私だね。


心から、、、   

           ありがとう。




取り急ぎの写真
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   画は後ほど写真立てを買って キチンと飾らせていただきます


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ルル
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   一見元気にしてるように見えるけど

   ホントのとこどうなのかな



今朝 ルルの頭がこんなになってた
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   ツクツクだらけ。。。

   こんな事 今までなかったよね。

   いつもナナが綺麗にしてくれてたんだね。

   もちろんナナもいつも綺麗だった

   ルルがちゃんとほぐしてあげていたからなんだよね。

   今更そんな事に気付いた私


   
日記を書くことによって 少しずつ気持ちの整理をしてるんだけど

こんな風にいつもと違う発見をして また気持ちがザワつく。


写真撮った後 ルルをケージに戻そうとしても

なかなかお家に入らない。


やっぱり寂しいんだね。

ごめんね。ナナを連れて帰ってあげるって約束してたのにね。


ナナの代わりには到底なれないけど

せめてこれからはいつもよりルルと遊んであげようと思う。








私の大好きな1枚
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   うちの仔紹介 でも使ってる写真なんだけど

   左から ルル ナナ リーフ

   リーフはルルナナが初めて卵を産んだ時の五番目の仔


   お世話好きな妻と子供に挟まれ 幸せそうな超甘えん坊な父さん


   初めて卵が生まれた日 

   前日にちょっと調子が悪そうなナナを別室に移していた

   なのに卵がルルのところにあって  になった私


   ・・・て 事はルルは女の子

   なら 2人とも女の子だから卵は無精卵決定ね。

   ショップには卵を産んだと報告して(気をつける事をか聞きたかった)


   その時に色々話したんだけど

   もし有精卵でも 手乗りのウロコが一般家庭で繁殖はしない

   と 言い切られたので安心してたんだよね

   (だって想像も出来ないど素人だし)

   とりあえず孵化予定日まで抱卵させることにしてたら。。


        生まれた!!



   どーしたらいいのか半分パニックになってる私をよそに

   ルルナナはしっかり子育て それが2004年夏の事


   その後 引っ越しがあったりして2年間は卵を産むことも無かったのに

   3年後2007年より毎年卵が出来て雛が生まれて 

   2012年5月に3羽の雛を育てて終了


   40羽のパパとなり そしてその年の同じ頃 

   リーフに初雛が4羽出来て  うちは雛ちゃん7羽の大所帯


移動はケースで一気に
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鳥部屋デビュー
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       雛ちゃんず全員集合  ← みんなで遊んでいる様子 





   こんな経験そーそー出来ないよね

   素敵な体験をさせてくれてありがとね





   
   


ナナ
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   男の仔なのに ナナ なんて女の仔な名前なのには理由がある

   ルルと同じショップからのお迎えなんだけど

   ルルはお迎えの時に 男の子 だと聞いていた。


   ルルを迎えてから1年1ヶ月ほど過ぎた頃

   その頃にはまだうちにはキキとルルだけで

   なんとなく ちびっこのルルには同じようなお友達を

   作ってあげたいと思い

   ショップの了解のもと ルルに直接お友達選びをさせた。


   いろんなウロコさんに会わせ ルルが気に入った仔にするつもりだった

   折角なので同じノーマルではない仔を選んでくれたらなぁ

   ・・・と 飼い主の勝手な思いはあったんだけど。。。


   違う種類のウロコさんを次々に会わせるものの

   どの仔も気に入らないらしく もー他にいないってなった時に

   まだ幼い仔ばかりがいる部屋の仔をガラス越しに見せたら

   そこにナナが居て ルルは一目で気に入ったらしい。


   ナナは性別鑑定済みで 女の子 だったので

   男の子同士だと喧嘩になるかな? 女の子だったら大丈夫かな?

   ・・・と 卵の事なんて全く考えもせず お迎えを決めた。


   そーゆーワケで名前も女の子っぽく ナナ に。



この写真なんて女の子っぽいよね
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   私がケージの側に行くと 必ず走り寄ってきて

   扉を開けるとこんな感じだった

   おやすみ って電気を消す時にはケージ越しに

   私の鼻にチューするのが日課

   私の事が本当に好きなんだなぁ と飼い主冥利に尽きる瞬間


   お迎えしてその日のうちにルルとの共同生活が始まったんだけど・・・


                                              つづく




◇ 追  記 ◇


ナナの子供や孫のお母さん達から届いたお花
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   ナナが居なかったら うちの仔達にも会えなかった

   ありがとう って。  

   

   よかったね。 がんばったもんね


   お花や優しいメッセージをくださった方

   本当にありがとうございました。



   


28日のお昼前 姿を変えて帰って来たナナ
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亡くなったのは26日の夜

入院先の病院で突然でした。

夜に病院から報告を受け 翌日迎えに行きました。



実はナナ 7月の終わり頃に 嘴に変形が見られ

なんなんだろ? とは思ったものの 

いい年だし元々色々出来やすい体質っぽいし、、、と

私が伸びすぎた嘴のカットをしていたんだけど

一ヶ月が過ぎた頃 嘴の左側の付け根部分がなんか変

でも嘴の中はよく見えなくて しばらく観察する事に、、、


そしたら9月に入って その部分が赤くなっているのに気付き

翌日病院に連れて行った。


ただ その病院は鳥は専門ではないので とりあえずのお薬はもらったけど

1週間しても改善されないようなら 手術も出来る病院に行ってください


と言われていた。


で 投薬して4日経っても変化なし。。。

なので早めではあるけど言われたとおり 

鳥をよく診られるとされている病院に行った。


色々検査をして すぐに出る検査結果ではまずカビが出た

他の検査は検査機関に送って2週間後の結果次第で治療方法を考える事となった。


とりあえず投薬で今いるカビを無くすことになり投薬開始

カビは一週間後の再検査ではなくなってたんだけど、、、

さらに一週間後にマイコプラズマが陽性反応

それからは投薬の日々・・・

私は強制給餌は出来なかったので ひたすら美味しい物でナナをつり

なんとか飲ませてはいたんだけど

体重が減るばかりで心配が尽きない。


再度病院に診察に行った時にも 保温が足りないとの指摘もあり

リビングに雛ルームに利用していたガラスケースを設置

でも雛じゃないので止まり木やご飯も取り付けられる仕様にした
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         10月1日 PM7時半頃 ナナのお引っ越し完了


32度~34度をキープしつつ

病院で教えて貰った強制給餌を1日1回 薬を混ぜてする事3週間


そのお陰で 66、2gまで減っていた体重も83、5gまで回復

でも口の中も嘴も全く改善されない

それどころか悪くなる一方

先生に入院や手術の話しをしても のらりくらりと避けられてたし

これはもー 一旦余所の病院に連れて行ってみるしかないか。

・・・と 昔ココやノンもお世話になったことのある病院に行ってみた。


最初の病院で 違う病院に と言われた時に ここにしようかと思ったんだけど

昔は手術が院内で出来なかったので 候補からはずしてたんだよね

でもなんと今は先生も増え ちゃんと院内でも出来るようになっていた。


なのでその病院に決め 早速診察

その結果 口の中の出来物は手術で切除

嘴は壊死が始まっててる状態なので 悪い部分を削る

ただし 下嘴は無くなってしまう可能性もある との事

でもそのまま放置すればいずれは取れてしまうし それって良くない事だし。。

覚悟を決めて手術の日を決めた。


手術は3日後なので 移動の負担を考えたらそのまま入院させた方がいいか?

とも思ったけど 嘴が無くなったら好きな物も食べられなくなるし

遊ぶにも出来なくなる事が多くなる

なので一旦連れ帰り 手術までは好きな物を好きなだけ食べさせていた。


当日 指定の時間に連れて行き 手術時間までしっかり看護され

翌日には連れて帰れるはずだったんだけど(止血がちゃんと出来ていれば)

そのうに異常がみられ 麻酔が出来ない状態で

それをまず改善させるべくそのまま入院を続行させることになった。


そしてその結果 3日後に悲しい報告を受けることになった。


手術当日は強制給餌も投薬も とにかくナナの嫌がる事は何もしないでいたので

口の中とかも見ずにいたんだけど

連れて行って診察したら なんと口の中の出来物が無くなっていたの


先生と2人で あれ? なんで? てなったけど

嘴はそのまま放置出来ないので連れて帰らなかったんだよね。

あの時ナナは もー いらんもん無くなったからいいやんっ て

私に訴えてたのかも


なんて考えたりして 連れ帰らなかった事に後悔ばかり。

連れて帰ってもダメだったかも知れないけど

それでも知らない人しかいない 心細くて寂しい中

ひとりで逝かせた事が悔やまれてならない。



ナナが居た場所は リビングで私がいつもいるソファーの真ん前

目の前にパソコンがあって ちょっと首を伸ばすと見える位置

なので入院までの3週間余りは いつも側にナナが居て

いつでも話しかけられる状況だったのに・・・

今そこには。。。
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あの時こーしていたら こんな事しなければ・・・

何もかも後悔ばかり

私の事が大好きだったナナ

点鼻薬されたり シリンジでご飯たべさせられたり

嫌な事いっぱいされたのに それでも脱走してまで後追いして来てくれたかわいい仔

40羽の可愛い子供を見せてくれて 孫も16羽

今まで本当に幸せをいっぱいくれてありがとー


今月8日に18歳になったナナ

誕生日を迎えられないかと思っていたのに頑張ってくれた。


ナナの最期の姿です

苦手な方はスルーしてください。





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